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フタをしたまま操作できる「Xperia 1」の純正ケースStyle Cover Touch「SCTI30」は見つけたら即買いすべし

人気なアクセサリだから見つけたら即買いをおすすめします

くんこく(Kunkoku)
2019年6月29日, 午後03:30 in Accessory
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待望の「Xperia 1」が登場して、最初に考えることと言えばいかにボディを守るかということ。

21:9という細長い画面になって今までよりもタテに長くなっていることもあって汎用ケースからもほぼ間違いなく飛び出ます。そこでターゲットとなるのは、定番ともいえるソニー純正ケースStyle Cover Touch「SCTI30」。価格は6134円(税込み)で、ソニーストアをはじめ「au +1 collection」や家電量販店、各ECサイトにて販売中です。今回は「SCTI30」のインプレッションをお届けします。


Xperia 1にしっくりくる色合いと装着感Style Cover Touch SCTI30

カラバリは、本体カラーと合わせたブラック、グレー、ホワイト、パープルをラインアップ。同色で揃えられてるのでカラーコーディネートがとても楽ちん。ケースサイズは約75.5×170.0×12.5mm。

「Xperia 1」全体を覆うフリップタイプは全体サイズが大きくなりがちですが、思っていたよりも肥大化は少なく一体感があります。ケースの質量は約54.0g、本体質量(約178g)とあわせて約232gがトータルの重さとなります。

Style Cover Touch SCTI30

材質は、ポリカーボネート素材などを採用して、ハードケースっぽく見えてしっかりグリップできる触感。本体が収まる内側はマイクロファイバーによるスウェードのようなてて優しく守られてる感がステキです。

「Xperia 1」自体が防水防塵機能があるように、ケースにもIPX5/8 相当の防水機能があるので、万が一に本体ごと濡れても平気。雨の日に濡れてしまっても、キッチンのような水回りでも気にせず使えます。

Style Cover Touch SCTI30

装着方法はそのままケースに本体をカチャっとはめ込むだけ。たまに硬いケースだと収めるときにせっかくの光沢ピカピカな本体に傷が付いてしまいそうな嫌な不安を感じる場合がありますが、このケースは柔軟に曲げられるのではめ込む時は安心です。

本体のサイドの曲線にぴったりとフィットするようにコーナーをグルっと囲う形で保護してくれます。ケースの右側面と下面は開口して、ボリュームキー?指紋センサー?電源キー?カメラキーは直接触ることができ、USB type-C端子にもそのままアクセス可能。

Style Cover Touch SCTI30

ケース背面は全体を覆いながらも、メインカメラやフラッシュ?センサー部分が利用できるギリギリのところでくり抜かれた形状。ケース分の厚みがもともとの「Xperia 1」の少し出っ張ったカメラ部分を吸収するかたちで保護します。

そのまま床面に無造作に置いてもカメラのレンズ部分をぶつけて傷が付いてしまうこともありません。また、おサイフケータイやNFCも、ケースを装着したまま問題なく利用できます。

ちなみに、背面を覆ってしまうということはイコール背面にあるロゴ類も隠れるため、特定の人にはウェルカムかもしれません。

フタをしたままでの操作性は?

Style Cover Touch SCTI30
▲本体を初めてケースに装着すると、「Xperia 1」の画面に、カバーを検出しましたよという案内画面が現れます

Engadget
▲Style Cover Touch「SCTI30」は、上フタとなるウィンドウの上からXperiaをタッチ操作できるフルスクリーンウィンドウを採用

フタを閉じたら画面がOFFになるという一般的なフリップタイプケースの時に便利な挙動と、その透明なカバーの特性を活かして、フタを閉じたときにの「Xperia 1」の画面の明るさを好みの設定で選ぶことができます。


Style Cover Touch SCTI30▲フタを閉じて、またその閉じて画面をタッチして使うというのはちょっと不思議な感覚です

当然カバーのない開いた状態のほうがレスポンスと操作性がいいので、開いて使うことが常用となりますが、通知がきてすぐに内容を確認したいと思ったときにわざわざフタを開いてというわずかな動作が面倒に思えるときがあります。

そんな時でも、サッと指紋認証でロック解除してそのまま使えるというのはなかなかに便利です。フリップタイプのカバーでありがちな、写真を撮りたい時にカバーがプラプラして邪魔だ!とかレンズ前にフタがカブった!といったイライラも回避できます。

もちろん音楽聴く場合もおそらく閉じたままの操作で必要十分でしょう。

Style Cover Touch SCTI30

唯一注意点があるとすれば、フロントカメラはカバーで覆われているのでフタを開かないと使えません。

くり抜き穴があるので、フロントカメラ用かと思いきやこれはセンサー用の穴でした。

Style Cover Touch SCTI30

また、ソニーモバイル製の卓上ホルダについても、同梱しているアタッチメント(60B)を利用することで、「Xperia 1」にStyle Cover Touch「SCTI30」を付けたままでも充電もできることを確認。

「Xperia 1」にはワイヤレス充電機能は備わっていないので、こうした使い方もひとつでしょう。

Style Cover Touch SCTI30

それからもうひとつの心配事は、はたしてこのケースを装着したまま、「Xperia 1」の画面のフチをタップして起動する「サイドセンス」が使えるのかということでした。

検証してみた結果としては、左手持ちをした状態で親指でトントンとダブルタップしてみると意外なほどにスムーズに起動。

右手持ちして親指で試してみると、フタの閉じた部分にひっかかってうまくいかなかいというか成功率が低めでした。

筆者の場合は、主に左手持ちの親指で使うので特に困ることはありませんが、右側面を利用する人はちょっとコツを習得する必要があるかもしれません。

Style Cover Touch SCTI30

ガラスのような透過率の高いわけではないので、本気使いするときはフタを開いて使う必要がありますが、カバーを閉じたまま使えるケースというのはこれはこれでよく考えられているなという感覚。

純正だけに4色のカラーリングが用意してあり本体カラーとぴったりマッチする一体感もあってお気に入りケースとして使えそうです。

といった矢先に、久々の「Xperia 1」人気も手伝って、Style Cover Touch「SCTI30」は各所で非常に売れ行きが好調らしく入手が難しいようですので、見つけたら即買することをオススメします。

■Xperia 1 Style Cover Touch「SCTI30」製品サイト
https://www.sonymobile.co.jp/product/accessories/scti30/



「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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