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Vivoの最新スマホ「IQOO 5G」は13分で満充電! 120Wのスーパー急速チャージに対応:MWC19上海

朝の寝起きに「充電忘れた!」の悲劇から完全に開放される

山根博士 (Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2019年6月29日, 午後04:30 in 120W
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MWC19上海で中国のスマートフォンメーカー、Vivoは5Gに対応した最新スマートフォン「IQOO 5G」を発表しました。発売は今年第3四半期の予定で、スペックはまだ一部しか明らかにされていません。最大の特徴は今回発表された超急速充電技術に対応し、驚きの速度でバッテリーを充電可能です。

VivoMWCS

IQOOはVivoのハイエンドスマートフォンブランドで、現在は「IQOO」1機種のみが販売されています。CPUはSnapdragon 855、メモリ構成は最大RAM12GB/ROM256GBで、6.41インチ2340x1080ピクセルディスプレイを搭載。カメラは1200万画素+1300万画素+200万画素のトリプル構成、フロントカメラは1200万画素です。バッテリーは4000mAhを搭載し、44Wの急速充電で15分で50%の充電、45分で100%の満充電が可能です。

IQOO 5GはIQOOをベースにクアルコムの5G対応モデム「X50」を搭載しており、1Gbpsのダウンロード速度に対応します。MWC19上海には中国キャリアのブースがあり、チャイナモバイル、チャイナユニコム2社のブースにもIQOO 5Gが展示。実際に5G通信のデモが行われていました。

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IQOO 5Gが採用した超急速充電技術「Vivo Super FastCharge 120W」は、20V/6Aの充電器を使い120Wで充電します。これにより内蔵4000mAhのバッテリーが5分で50%、13分で100%充電できるわけです。MWC19上海の同社ブースでは、地下鉄に乗って数駅移動中にフル充電される様子がデモされました。寝る前に端末に充電ケーブルを指すのを忘れてしまっても、朝起きて家を出るまでの時間に満充電が可能。「充電忘れ」の悲劇から解放してくれます。

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本体は樹脂製ボディーですが、背面はカーボン調のデザインが施され高級感があります。「IQOO 5G」と、5Gモデルであることもしっかりとアピールされています。指紋認証センサーが背面にないことからわかるように、発売中のIQOO同様ディスプレイ埋め込み型のセンサーを搭載しています。なおカメラスペックなど細かい仕様は発表されていません。

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5Gスマートフォンを実際に使ってみると、4Gスマートフォンより明らかに電池の持ちは短くなります(筆者の体験)。5Gではより大容量のデータを自在につかえることや、よりリッチなコンテンツを使ってしまう、などの理由もあるでしょう。また中国を含む世界各国の5Gはコアネットワークに4Gを使うNSA(ノンスタンドアローン)方式であり、常に「4G+5G」の組み合わせでネットワークに接続されます。そして5Gのカバレッジが弱ければすぐに4G単独に切り替わるため、ネットワークの切り替わりが頻繁になります。様々な要因で電池の持ちは悪くなるわけです。

VivoMWC
Vivoが開発した急速充電技術は、わずか10分強でスマートフォンを満充電できるということから、これまでの急速充電とは全く異なるユーザー体験を提供してくれます。たとえばもう重いモバイルバッテリーを持ち運ぶ必要は無く、軽い充電器をポケットに忍ばせておくだけですぐに充電ができるわけです。

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なお充電器やケーブルの仕様もまだ発表されていません。それぞれ専用のものが必要になるかもしれませんが。「13分で満充電」できるスマートフォンがどれだけ便利なものなのか、実製品を早く使ってみたいものです。



「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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