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iOS 13地図アプリの注目機能「Look Around」と「Googleストリートビュー」を比較

Apple版のストリートビュー

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年6月29日, 午後04:00 in apple
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6月25日から配信が開始されたiOS 13とiPadOSのパブリックベータ。開発者会議WWDC19では、「マップ」アプリのアップデートも大きく取り上げられていました。

そこで、パブリックベータ版をインストールしたiPad Proで、マップの何が変わったのかを確認してみました。なお、正式版として公開されるものと仕様が異なる可能性がある点にはご留意ください。

早速確認ですが、アップデートされたとはいえ、基本的なUIに変更はありません。ただ、あらたにお気に入り機能が追加されています。これは、自宅や職場、お気に入りのお店などを登録し、ワンタッチで表示できるというもの。Googleマップでいうマイプレイス機能です。

そのほか、違いとして気づくのは、場所を選んだ際の評価が、星の並びから数字に置き換わったぐらいです。

iPadOS Map

最大のiOS 13(iPadOS)の地図アプリでの目玉機能は、Look Around機能です。360度画像で街の中を移動できるもので、Apple版ストリートビューと言えば分かりやすいでしょう。

後発なだけに、その表示はGoogleストリートビューと比べて非常にきれいで高精細。もちろん、360度画像で表示されます。

iPadOS Map
▲iPadOS、MapアプリのLook Around

Google Street View
▲同じ場所のGoogleストリートビュー

画像がきれいなだけではなく、撮影方法も異なるようです。Googleストリートビューでは、ポイントとポイントの移動で画像が引き伸ばされた表示になりますが、Look Aroundではそういったことはありません。



また、ストリートビューは車線数に関係なく基本的に1経路(1車線)での表示になりますが、Look Aroundでは少なくとも自車線と対向車線の2つが撮影されています。また、場所によっては同じ進行方向での車線変更も行えました。同じ道路を複数回撮影し、そのデータを活用しているようです。



このほか、ストリートビューとは違い、Look Around表示中でも、店舗の情報にアクセスできます。例えば、目的地までの駅からの経路を確認しつつ、途中に休憩できる喫茶店はないか......といった使い方もできそうです。

Look Around

これらのアップデート伴い、マップのデータを一から作り直したとのことですが、正直なところ従来との違いは感じませんでした。もっとも、新しいデータを利用できるのは、まだ一部の都市のみとのこと。2019年末までに米国全体、2020年に他の国に拡大するとしています。

Look Aroundもサンフランシスコやラスベガスでは利用できますが、ニューヨークでは使えないなど、カバーしている場所に偏りがあります。データ量的にも対応に時間がかかるのでしょう。こちらは2019年中に米国の一部の都市で利用可能になるとのことです。



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